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| アライブ社について アライブ社は、1980年代から30年に渡って、健康関連の書籍を発刊。中でも、月刊誌「ALIVE」は、健康的な生活習慣、自然療法、健康料理、実践に役立つ調理器具の情報などを紹介している。カナダでは、健康関連の最新情報を得ようとする人々にとっては最も信頼ある情報源で、国内のどの自然食品店に行ってもこの冊子が置かれている。定期購読者は世界の英語圏に約4000万人もいる。また同社は、1990年には5年の歳月と数億円の費用をかけて、世界で初めての自然療法百科事典を制作し、その優れた内容のゆえに、「ベンジャミンフランクリン賞」を受賞している。 |
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アライブ社賞アライブ社の優秀賞は、優れた独創的な製品を発掘、表彰し、自然食を基本とする健康機器の普及を推進するために12年前に創設。製造会社や販売会社は、第三者による分析評価と有機証明書を得た後、自社の製品を出品。そしてCHFAの小売業の会員が、品質や消費者へのメリット・消費者の評価をもとに、各分野での最優秀製品を投票する。 |
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| ★★★グリーンスターは、2004年の発売時と2005年のモデル更新時に機器部門で栄誉あるアライブ賞の金賞を受賞。この年以前も以降も、ツインギア使用のジューサーでアライブ賞を獲得したのはグリーンスターのみ。グリーンスターはジュース技術において大きな強みを発揮し、その他、国際的な展示会で数々の賞やメダルを獲得している。 |
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| グリーンスタージューサーの安全性の調査 1. はじめに 近代社会における汚染やストレスが原因で病気になった場合、野菜ジュースが有益であることは多くの人に知られています。しかしながら残念なことに、使用するジューサー自体が不純物を放出したり、得られるジュースの量が少なかったり、使用者にとって満足できない場合も少なくありません。また、ジューサーが殺虫剤や重金属を取り除くことは可能なのかどうか、これは多くの使用者にとって大変興味のある点です。この調査では、ジューサーから出てくる鉄、ニッケル、鉛、クロミュームなどの不純物の濃度を測ってみました。同時にケールともう1種類の青菜のジュース抽出率(ジュースが得られる率)も計りました。さらに、グリーンスタージューサーT、Uで絞ったジュースとその絞りかすの中に含まれる殺虫剤または重金属の分量を調べてジューサーの利点を比較してみました。 2. 実験の目的 野菜を入れないでジューサーを回した場合の、ジューサーの絞り装置から出てくる重金属(鉄、ニッケル、鉛、クロミューム)の量を測定し比較しました。また、ケールと別の青菜をジューサーにかけて、ジュースの抽出率を調査しました。カスに5ppmの殺虫剤を加えてジュースを絞り、ジュースの中の殺虫剤(パラチオン、ダイアジノン)の残存レベルをGLC(ガスクロマトグラフィー)が分析しました。同様の方法により、野菜に50PPMの重金属(カドミウム、鉛、クロミューム)を吹き付けてからジューサーにかけて、ジューサーによる重金属の除去率を量りました。 3. 方法 a. ジューサーから出る不純物の測定 まずジューサーを蒸留水で洗浄しました。次に、10分間と、30分間の2回、ジューサーの空まわし(ジュースの粗材を入れずに回す)をし、そして乾燥させました。次に、100mlの蒸留水でジューサーを洗浄し、鉄、ニッケル、鉛、クロミュームの量を測定しました。 b. ジューサーの抽出率の測定 3〜5cmに切った新鮮なケールともう1つの青菜を500gをジューサーにかけました。抽出効率は抽出したジュース重量とジューサーから出てきた物すべての重量(ジュース+搾りかすの重量)の比率により測ります。 c. 残存殺虫剤の測定 ケールともう1つの青菜を長さ3〜5センチに切り、5ppmのダイアジノンのパラチオンを加えました。それをジューサーにかけて、ジュースと絞りかすに残っている殺虫剤の量を分析しました。 d. 残存重金属の測定 金属の標準溶液(カドミウム、鉛、クロミューム)50ppmをケール他2種類の葉野菜に加えてジュースの素材を作り、同素材500gを丸1日空気乾燥させてから、ジューサーにかけました。ジュースと絞りかすにある重金属を原子吸収分光計または電子制御原子廃棄物分光器によって分析しました。 |